再築とは? 8つのなるほど 商品ラインナップ お客様の声 施工事例 Q&A






「再築」に関してもう少し簡単に説明してください。 IHクッキングヒーターや電気温水器には興味あっても、蓄熱式電気暖房機までは・・・オール電化じゃないとダメなの?
「再築」=暖房というイメージが強く聞こえるけれども、冬以外の春、夏、秋にも快適に過ごせるの?
「再築」するにあたって、建築以外に掛かる費用はありますか?
「再築」で生まれ変わった家は、震度何まで耐えられるの? 工事期間はどれくらい?
工事中の仮住まいはどうしたらいいの?
部分的な「再築」はできるの? いろいろなデザインに興味があるんだけど・・
土台や柱を再利用するってことだけど、木材ってそこまで長持ちするの? 工事後のアフターサービスはどうなっているの?

「再築」に関してもう少し簡単に説明してください。
 簡単に表にしてみましたので参考にしてください。
再築・新築・リフォームの比較


「再築」=暖房というイメージが強く聞こえるけれども、冬以外の春、夏、秋にも快適に過ごせるの?
 冬場に暖房をしても寒く感じるのは、せっかく温めた空気が家の外に逃げていってしまっているからです。そこでポイントとなるのが、断熱性能と気密性能。これを向上させることで、温かい空気が逃げていかないようにするわけです。言い換えると、外の熱も家の中に入りづらくすることになるので、冬は温かく、夏は涼しく一年を通して過ごすことができます。また、熱の出入りが少ないということは、冷暖房費用が軽減する結果につながります。


「再築」で生まれ変わった家は、震度何まで耐えられるの?
 その土地の立地条件、地盤の状態により、一概に震度何という答えを挙げるのは難しいのが本音です。しかし、パネル工法を採用する「再築」では、建物をパネル全体で覆ってしまうので、外力を建物全体に分散してバランスをとる作用が働きます。阪神淡路大震災の被害で一番多かったのが圧死であり、全体の77%を占めていますが、震度6相当の地震にも最悪の倒壊を免れることができるほどの性能を得ることができます。


 部分的な「再築」はできるの?
 私たちがご提案する「再築」の一番の目的は、家全体に耐震性と断熱性を持たせ、生活する人に安心感と快適性を提供し、今の家をもう30年、40年後まで利用してもらうことにあります。しかし、部分的な再築では、その目的を果たすことができなくなってしまいます。ですので、原則としては部分的にではなく、建物全体を「再築」することに意味があるのですが、ご家庭の事情、お悩みなどにより、ご要望があるお客様は遠慮なくご相談くだされば、快くご相談に応じさせていただきます。


 土台や柱を再利用するってことだけど、木材ってそこまで長持ちするの?
 木材は腐りますが、その水分状態、気温などの条件により大きく異なります。ですから、建物の全ての部分が腐るわけではありません。「再築」する際には、木材が傷んだ部分はもちろん入れ替えしますし、設計段階で、新たに雨水への配慮や換気、防腐処理を行いますのでご安心下さい。実は、建物の耐用年数は躯体の劣化というより、機能的な面でユーザーの要求に応えられなくなり建替えられることが多いのですが、逆に木材は、数百年の耐用年数を持つことが証明されている唯一の材料でもあるのです。


 IHクッキングヒーターや電気温水器には興味あっても、蓄熱式電気暖房機までは・・・オール電化じゃないとダメなの?
 いいえ、オール電化でなくてはいけないということはありません。「オール電化とスポット電化」でもご説明させていただきましたが、全てを電気でまかなうオール電化住宅の建築は、断熱性、気密性といった求める住宅の性能が高くなる分、費用も高くなってしまいます。断熱性能さえキッチリ備わっていれば、今までよりも快適な生活を送ることができますので、キッチンにはIHクッキングヒーター、給湯には電気温水器で電化をしつつ、暖房は今まで通りFF式暖房機などを使う、スポット(部分的)電化も十分お勧めできます。



「再築」するにあたって、建築以外に掛かる費用はありますか?
 新築であれば、確認申請費用に約20万、登記費用(取り壊した建物の登記、新しい建物の登記)に約25万円、祭典費用(地鎮祭、上棟式、竣工式など)に約20〜30万円と、合計で65万円〜75万円もの諸費用が発生してしまいますが、今ある建物を再利用する「再築」においては、そのような費用は原則として掛かりませんので、予算を抑えることができます。


 工事期間はどれくらい?
 「再築」では、今の家に新築に劣らない性能を持たせる工事をします。そのため、やはり一般的な新築同様に、2ヶ月〜3ヶ月の工期を要してしまいます。しかし、新築とは違い、工事に取り掛かる前の確認申請作業、基礎工事が原則不要なので、お打合せからの時間を考えると、新築より時間が掛かりません。


 工事中の仮住まいはどうしたらいいの?
 新しく土地を購入されて新築される方は別として、広い敷地をお持ちの方はプレハブで生活されたり、大きな車庫をお持ちの方は、車庫の中で生活される方もいらっしゃいます。「再築」するにあたっても、建物全体が工事の対象となるため、仮の住まいは必要となります。不便をお掛けするかもしれませんが、よい家をできる限り安くご提供するためには一日も早くお客様にお引渡しする必要があると同時に、一日も早く、新しい生活を始めていただくためでもあります。
 当社では、工事期間中のお客様の仮住まい(アパートや賃貸住宅)の斡旋を
快くお引き受けしますのでお気軽にご相談ください。


 いろいろなデザインに興味があるんだけど・・・
 当社「再築」では、いずれもデザイン力に長けた建築士による設計となります。基本的には既存の住宅の構造を再利用するので、多少の制限はありますが、内観、外観共にプロならではの設計力、表現力でハイセンスなデザインをご提案いたします。もちろん、お客様のご要望にもお応えしますのでお気軽にご相談下さい。


 工事後のアフターサービスはどうなっているの?
 当社では、工事お引渡し時に社内竣工検査、お引き渡し後には1ヶ月後、3ヶ月後、6ヶ月後、12ヶ月後の定期アフター訪問を実施いたしております。また、緊急を要する水廻り等のトラブルには、水廻りの専門店(株)渡辺小一郎商店の専属スタッフが365日年中無休で修理にお伺いできる体制を整えていますのでご安心ください。


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